金欠トレード戦記

金無し中年男の、愛と欲望の人生逆転FX物語

2021年第47週:本番トレードはミス多発で渋い結果。過去検証は面白くなってきた。

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【戦績】 8戦3勝5敗0分/勝率37.50%

NZD/JPY ● -25pips
EUR/AUD 〇 +15pips
EUR/CAD 〇 +15pips
GBP/JPY ● -10pips
EUR/GBP 〇 +20pips
GBP/USD ● -15pips
GBP/USD ● -25pips
AUD/USD ● -5.5pips

 

中期トレード4本と、短期トレード3本、超短期スキャル1本の内訳。ミスで早目に損切ってしまったのもあり、上位足のレジサポを十分確認せずに入ってしまったものもあり、要人発言や指標発表に気付かず入ってしまったものありと、ミスが多発。この辺のミスがなければ、少なくとも2本は無駄な負けトレードを減らせたし、逆に勝てた可能性もあって、トータルでは十分利益を残せたはず、といった感じ。長く持てば持つほど経済指標や要人発言の影響を受ける頻度が増すので、カレンダーチェックを怠りなくやらないといけないなと反省。

過去検証は地道にデータ収集中。期待値とかざっくりと計算できるので結構面白い。中長期で長めのトレンドを狙うなら、ポンドドルは負やすいため意外と期待値低くて、逆にドルカナダの方が期待値的には随分と上だったり。ドル円は長いトレンドが出る頻度は少ないけれど、一旦伸び出すと長くなるとか。色んな通貨を検証していると、それぞれの個性なんかが見えてきて、それに合わせた攻め方とかを考えると面白いかもしれない。

 

2021年第46週:手法変更でトレード数激減。過去検証をコツコツ実践。

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【戦績】 5戦1勝4敗0分/勝率20.00%

USD/JPY ● -25pips
AUD/USD ○ +50pips
AUD/USD ×(注文ミスで手数料分損失)
AUD/USD ● -25pips
NZD/USD ● -25pips

 

今までポンドルやポン円のスキャルに近い短期トレードをやってきたのだけど、今週からデイトレードレベルで長く持つ手法に変更。その結果トレード数が大幅に減る。5戦の内、1つは想定通りの良い感じのトレード。1つは単純な注文ミスで即損切したもので仕方なし。

問題は残りの3つ。3トレードとも少しは伸びたのだけど、どうやら入った時は中期足トレンドの底値圏、もしくは深い戻しのタイミングだったようで、突き返されて撃沈といった似たようなパターンで敗戦。何気に経済指標の影響も大きく、米国CPIとミシガン指数の結果が逆であれば、ガッツリ勝てていた可能性もあり、こればっかりは事前には分からない。重要な指標がある日は、前後で時間足を短くした短期トレードを狙うか、ポジションを持つにしても、発表前に最低限の利益を確保して握っておきたいところ。

後は過去検証の必要性を実感。今まではリアルタイム検証であったけれど、トレード数が減った分、データが少なくなってしまう。データが少なければ、確率も期待値も十分信頼できる値まで持っていけない。なのでコツコツ検証を実践中。良い感じのデータが十分取れてきたら、Lotを徐々に上げて本科的に利益を狙っていきたい。

 

2021年第45週:方針ブレブレで不安定な結果。ポン円の大波に乗れず。

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【戦績】 22戦9勝13敗0分/勝率40.91%

 

ポンドルとポン円半々くらい。アプローチを変えようと試行錯誤していた週。色々考え過ぎてしまい、スキャルで入ったり、短期で入ったり、中期で入ったりと方針が定まらないトレードばかりであった。ポン円の大下落相場も、折角良いポジションでエントリすることができて、しかも当初は長く持つつもりであったのに、何を思ったのか早々に手仕舞ってしまい、大波に乗れず。

もう少しアイディアを整理するための、まとまった時間が欲しい。取れるものなら長期休暇を取りたい今日この頃。

 

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GBPUSD 第45週(黄矢印:勝ち/緑矢印:負け)

 

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GBPJPY 第45週(黄矢印:勝ち/緑矢印:負け)

 

2021年第44週:勝率イーブンも赤字。何かを変える時期に差し掛かっている。

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【戦績】 18戦9勝9敗0分/勝率50.00%

 

今週もポンドル中心。木曜日までほぼイーブンで若干の黒字であったが、金曜日にしっかり負けて結果赤字に。いいかげん負け込んできたため、そろそろ今従っている手法を再考すべきと感じた。理解が深まって成長している部分もあるので、今後どういったアプローチが有効なのか、ゆっくり考えてみたい。

 

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GBPUSD 第44週(黄矢印:勝ち/緑矢印:負け)

 

2021年第43週:新口座で再出発したものの、大きく負け越し。

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【戦績】 20戦6勝14敗0分/勝率30.00%

 

今週もポンドル。週の前半は割と調子が良く、このまま順調に進むかと思いきや、週後半に負けまくり、あれよあれよという間に損失拡大。最終トレードで何とか一矢向きたものの、力及ばず。3週連続の赤字に。2歩進んで3歩下がるみたいな感じ。

なぜ勝てないのかを考えると、短期足ばかりを見過ぎて、視野が狭くなっているような気がする。目先の値動きばかりに囚われてしまうと、上位足の目線をうっかり忘れてしまう。もう少しトレード頻度を減らして、じっくり勝機を伺うべきなのか。いっそのこと、チャンスがあれば数時間単位で持つデイトレをやってみると良いのかもしれない。中期スパンの動きを読めるようになれば、より短期スパンの動きの読みの精度にも好影響を及ぼしそう。

ちなみに先週で33,000円入れていた口座が500円を割り込み、ほぼ底がついた。たしか今年の1月末くらいから始めたので、約9か月かけて33,000円を食いつぶした形。毎回1000~2000通貨くらいしか使っていなかったが、地味に持ったと思う。今週から新たに100,000円口座を作って再出発。幸先の悪いスタートになってしまったが、この口座から新たな伝説が生まれることを期待。

旧口座はcBotのテスト運用にでも使おうかと思案中。cBotは学んでみると意外に簡単に作れて面白い。MT4のEAよりもバックテストが視覚的に分かりやすいので、純粋に自動売買に使うだけでなく、テクニカル上の仮説検証にも向いていると思う。

というわけで、あまりまとまらないけれど今週はこんな感じで。

 

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GBPUSD 第43週(黄矢印:勝ち/緑矢印:負け)

 

2021年第42週:悪癖出現で大幅損失。しかし新たな手法を発見。

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【戦績】 23戦10勝13敗0分/勝率43.48%

 

今週もポンドルオンリー。水曜までイーブンな状況であったが、木曜日に目線が大きく違えて負け込み、例のポジポジ病発動。取り戻そうと必死になっているうちに、さらに損失を積み重ね、ジ・エンド。金曜日は今度こそとリベンジに燃えたが、折角良いポジションでエントリしたにも関わらず、一時的な下落にひよって握れず微損逃げしてしまい、結果大きな機会損失を被る。

負け込むとポジり過ぎる癖と、握力の弱さをどうにかしたい。リスクリワード比はそれほど高くなくてもよいから、もっと超短期で、圧倒的に勝率の高い、純粋なスキャルパー寄りの手法を持っていれば、不安も減って無駄なトレードが減り、握力の弱さも問題ならなくなるのではないか。手堅く勝てる手法を持っていないから、トレードが不安定になっているのではないか。そう思って今週自分の取引履歴を示したチャートを眺めていたら、なんと、それが実現しそうな方法を思いついた。

が、まだ思い付きの段階なので、こればっかりは実験してみないと分からない。次週からテスト的にやってみようと思う。

 

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GBPUSD 第42週(黄矢印:勝ち/緑矢印:負け)

 

2021年第41週:無駄なトレードと惜しいトレードが混在した結果、若干赤字。自分のトレード傾向に気付く。

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【戦績】 32戦12勝20敗0分/勝率37.50%

 

今週もポンドルオンリー。全般的に無駄なブレイク狙いの失敗が多く、若干の赤字。ただ損切直後に大きく伸びていった惜しいトレードもいくつかあり、それらを獲れていればそこそこ黒字だったために、敗北感はそれほどない。

今週のトレード全般を見て気付いたことが一つ。自分が想定しているエントリ&決済の幅が、実際の相場の動きと5pips~10pipsほどズレていることが判明。つまり、エントリ時に十分引き付け切れていないし、決済時もタイミングが遅い、もしくは欲張って多めに見積もり気味だということ。ブレイク狙いが多いことも関連してそう。この点改善できれば、無駄なトレードが減って、勝率も十分高い値で安定してくるのではないかと思う。

ある価格帯でたくさんのストップが付いている時、その手前で突き返され、しっかり落ちたところで、今度は抜いてくるみたいな展開が今週は多かった。ストップそのものを直接狙うよりも、その一つ二つ前の動き、そのストップロスラインに迫ろうとする動きを狙った方が確度が高そう。

勝率悪かった割には、新たな発見があり、分かりやすい課題も見つかったために、あまり落ち込んでいない。負けたけれど収穫の多い週であった。

 

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GBPUSD 第41週(黄矢印:勝ち/緑矢印:負け)