金欠トレード戦記

金無し中年男の、愛と欲望の人生逆転FX物語

金欠中年、初めてFX口座を開設してみる。

f:id:marori_trader:20210605060854p:plain

 

回想録その3。前回はデモトレードで学んだ話。今回は実際にFXの本番口座を作ってみた話。

 

デモトレードは1週間かそこらで早々に切り上げ、実際に本番口座を作ってみることにした。そしてデモのバーチャルFXからの移行で、そのまま外為どっとこむの口座を開設する流れに。

■外為どっとこむ公式

これを書いている時の既に半年前なので、正直あまり覚えていないが、何かしら書類のやり取りがあった気がする。多分マイナンバーとかも送った気がする。結構面倒くさかった印象。

 

ところが、である。そうして口座開設完了までに数日、間があったため、その間もFXについての情報収集を進めていたところ、もっと良いFX業者があったかもと遅ればせながら迷い出す。

特にMT4というトレードソフトに引かれ、海外ではどうやらこれがメジャーらしい。特にテクニカルベースでやりたい場合、玄人はみんなこれを使っているようであった。

そうしてMT4を使えるFX業者に絞って検討した結果、OANDAという会社に惹かれた。

■OANDA JAPAN

MT4を使えるし、MT4口座でないOANDA独自のプラットフォーム口座("fxTrade"という)なら1通貨からでも取引可能だし、色んなツールや教育情報も豊富で、しかもかなりの老舗ときている。ちょっと中上級者向けっぽい気はするが、初心者はすぐに脱するつもりであったため、そこは気にせず。

最初はfxTrade口座で1通貨でたくさん練習し、その後MT4口座に移行して本格的に開始、というステップでやっていこうと思い立ち、OANDAの口座を開設することにした。

これも外為どっとこむの時と同様、詳細はあまり覚えていないが、スマホで自分の顔写真を何度か撮ったりしてちょっと面倒な感じはしたものの、書類のやり取りはなく、割とすぐに開設完了して早めに取引開始できたように記憶している。

(ちなみに、最初に開設した外為どっどこむ口座は、開設したものの、未だ入金していない。ごめん、外為さん。すぐに浮気しちゃったぜ。)