金欠トレード戦記

金無し中年男の、愛と欲望の人生逆転FX物語

2021年第32週:先週よりもさらに大きく負け越し。勝率19%の惨劇。マクロな目線の大切さに気付く。

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【戦績】 26戦5勝21敗0分/勝率19.23%

 

今週もポンドルのみ。先週もひどかったが、今週はさらにひどく勝率2割を切ってしまう。これではサイコロ振って売買タイミングを決めた方がもっとマシな状況。

なぜこうなってしまったのか。振り返って分析してみた結果、原因は主に2つ。

 

1.上位足の状況を分析し切れていない

今週のトレードを見てみると、売りなのか買いなのか、マクロな方向性が合っていないものがほとんどだった。たまたま合ってはいても、中途半端なポジションからの入りで、思ったより伸びずに決済しきれないものが多かった。

なぜそうなるかと考えるに、下位足の細かいエントリポイントにこだわり過ぎて、上位足の状況を十分に見切れていないのではないかと、思い至った。最近新たなエントリの仕方を模索していたために、その追求に勤しむあまり、上位足の分析を怠り、かなり近視眼的なトレードをしていた。

 

2.負け込むとポジポジ病発動

これは先週と同様のミス。負けるとすぐに取り戻したくなる⇒ちょっとでもチャンスがありそうならエントリしてしまう⇒思ったように伸びずに撃沈⇒さらに負けるがゆえにすぐに取り戻したくなる⇒(以下ループ)、といった状況。あとから振り返ると大したチャンスではなかったり、期待値低いものばかり。多分にメンタル的な要素が絡むため、メンタルを管理できるようなルール整備が必要と感じた。

無駄打ちしたら罰金として嫌いな団体に寄付、というルールを先週決めたのだけど、やっている最中は無駄打ちとは全く感じないものだし、逆に中途半端に勝ってしまっていたら、これはこれで無駄なのかどうかの評価が難しい。私淑しているスキャトレふうたさんの場合、連敗した時はしばらくトレードを控えるらしい。自分も師匠にならって、2連敗したら最低1時間休憩を挟む、というルールを設定することにする。これを破ってチャンスっぽいところでエントリしたら罰金、という形にした方が運用上よさげ。

 

FXを始めてそろそろ8ヶ月経つが、勝率2割を切った週は、始めたばかりの完全ビギナーの頃からを含めて、おそらく初めて。マクロな目線が合っていたら、逆に8割勝てていたかもしれない。そうポジティブに捉えることにする。

 

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GBPUSD 第32週(黄矢印:勝ち/緑矢印:負け)